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制作作品詳細

なぜ、音響制作会社に至ったか、ご挨拶を兼ねて私自身のことを簡単に自己紹介いたします。

1980年頃に上京して、友人に誘われるまま劇団に入りました。その当時は声優第2次ブームのまっさかりで、劇団の代表:古川登志夫氏はその中心人物でした。

私は、声優になりたくて、というより、私はまったくその職業を知りませんでした。まだその当時は、ブームとはいえ声優という職業がどういったものかあまり認知されていませんでしたしあまり私自身興味がなかったのです。しかし、その劇団のおかげで、「宇宙船艦 ヤマト完結編」で初めて声優の仕事を頂きました。その後もレギュラーも持てました。

そのあと、千葉繁氏を代表とするバーストマンの旗揚げに参加し、その当時ともに頑張っていた仲間達(西村朋紘・立木文彦・玉川砂紀子・石原慎一・中村大樹など)の多くも、現在でも第一線で、声優として歌手としてまたは音響監督としてマルチな活躍をしています。その当時から私は、劇団の俳優と制作を数多く兼任してきました。そういった経験と仲間達を支えとして、私も、舞台役者→テレビ俳優→声優を経て、現在は声優キャスティングと併せて音響関係のコーディネート制作業務に至りました。

当時のいろんなエピソードを想い出日記としてブログを頑張って書いていこうかなと思っています。このブログでは、仕事をたまにご一緒させて頂いてる、現役映画プロデューサー室岡信明氏も日本の映画を支えてきた俳優や監督の話など情報を提供してくれる予定ですので、是非、楽しみにして下さい。

室岡氏 履歴紹介
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0159100.htm

プロフィール年表
※生まれた年以外は、多少の誤差があります。 なんせ、2007年になって思い出しながらですから…すみません。
1961年 愛媛県にて始めてこの世に生を受ける
1979年頃 初めてオーディションを受け合格通知を受け取る。「宝映テレビタレントセンター」
初めて紀伊国屋ホールで、つかこうへい事務所「熱海殺人事件」を見て、カルチャーショックを受ける
1980年頃 初めて演劇に触れ、劇団青踏(せいとう)にて初舞台を踏む 代表:古川登志夫
声優という職業があることを初めて知る。
1981年頃 初めて舞台で主役を演じる 劇団青踏(せいとう)第?回公演「鳥影」決めセリフ「風といっしょになれるからさ」
その際 古川氏、鈴置洋孝氏の間に座ってドサクサ紛れに写り込み、初めてアニメ雑誌に掲載される。
初めてTVアニメ収録をスタジオの見学する「Dr.スランプ アラレちゃん」
1982年頃 初めて声優として報酬を得る 「宇宙船艦ヤマト 完結編」 兵士など
1983年頃 初めて大舞台を経験する(ヤクルトホール)と同時に初めてファンクラブが出来て、花輪が届く
またこの公演で、初めてチーフ制作者も経験する。
1984年頃 初めて声優としてアニメレギュラーを得る 「重戦機 エルガイム」アロン役
また初めて、地方公演(名古屋)を経験する。
初めてナレーションを職業にしたいと言う仲間と出会う(立木文彦)
1985年頃 千葉繁氏を中心としたパフォーマンス集団「バーストマン」に始めて旗揚げから参加する。
押井守監督と初めて出会い「紅い眼がね」に出演する
1986年頃 初めてプロダクションに所属する。
同時に初めてテレビに出演し、ドアップで放送される。
初めて二人芝居でお金を得る(錦糸町)
初めて、「朗読の語り」を習う(加藤精三氏) 人形劇団プーク
1987年頃 初めてNHK大河ドラマに出演する。「独眼流政宗」
無謀にも、初めて脚本・演出・主演・プロデュースの芝居をやる(六本木)
1988年頃 初めてNHK大河ドラマにて長いセリフを喋るが、NG15回だした
初めてベットシーンを番組で演じる。
初めてバーストマン、有名ライブステージで唄う。
1989年頃 ロケに出て初めてスチール撮りの仕事をやりモデルのような気分だった。(琵琶湖)
初めてNHKでボイスオーバーの経験をする
初めて1ヶ月の拘束で福山まで行きロケをするが、ズラを被ったまま何もしないで日々が過ぎた
初めて憧れのヒーローもの番組に出たが、なぜか、いじめにあった。
初めてのチンピラ役で田村正和さんに絡み、オーラの大きさでびびった。
1990年頃 初めて民放テレビにてレギュラーを得る「卒業」
NHK朝ドラのオーディションの相手役をやり、初めて取っ払いでギャラを受け取る
初めて映画でセリフをしゃべり緊張する。後に僕の最終舞台でお世話になる 瀬川監督との出会い
1991年頃 初めてCDドラマの存在を知り、千葉繁氏の演出で出演する。
初めて役者経験を生かしたアルバイトで稼ぐ(披露宴司会MC)
今頃になって初めて、声優業復活をかけボイスサンプルを作る。
1992年頃 初めてPC版ゲームの出演で報酬を得る
1993年頃 初めてPC版ゲームのキャスティングで報酬を得る
初めて俳優と音響制作の2足のわらじを履くため、芸名をつける。「ひのもとはじめ」 名付け親は千葉繁さん
1994年頃 初めてのラジオドラマを経験の主役が優香ちゃんで感激した。
1995年頃 初めて講師を体験する。
今をときめく、仲間由紀恵さんのセーラー服姿を初めてみた。深夜アニメ番組の収録で出会う。
1996年頃 初めて世界の丹波哲郎氏と舞台で競演する。
バーストマン公演「奥様は化け猫」三百人劇場 瀬川昌治 監督
1997年頃 千葉氏と離れ(カメレオンハウス)、初めて役者を捨てる決心をし制作者として一念発起する。
1998年頃 作品化を信じて、初めて雑誌の企画ページに関わる。(ENIX ガンガン)初めての取材をする。(富士急ハイランド)など
1999年頃 初めて自分の企画でプロデュースする アスキー(後にエンターブレインに移行)「テックウィン誌」
※2007年現在、HPで船戸健行で検索できる出演作のみ掲載
ドラマ
卒業(高井役レギュラー) TBS
忠臣蔵 TBS
ふぞろいの林檎たちII TBS
カトちゃんけんちゃんご機嫌テレビ TBS
日曜劇場「指輪」 TBS
同窓会 NTV
あなたの知らない世界 NTV
火曜サスペンス 小京都殺人事件 NTV
避暑地の猫 テレビ朝日
OLくらぶ テレビ朝日
七人の女弁護士 テレビ朝日
北の国から89帰郷 CX
ジュニア 愛の関係 CX
世にも奇妙な物語 CX
新ニューヨーク恋物語 CX
男と女 ニューヨーク恋物語II CX
大河ドラマ『独眼流政宗』 NHK
大河ドラマ『武田信玄』 NHK
大河ドラマ『翔ぶが如く』 NHK
大河ドラマ『太平記27』 NHK
琉球の風 NHK
炎立つ NHK
総務部総務課山口六平太 オムニバスプロ(劇場用)
紅い眼鏡 オムニバスプロ(劇場用)
Mr.レディー夜明けのシンデレラ 日映(劇場用)
  ほか多数
VOICE
宇宙船艦ヤマト 完結編 劇場アニメ
重戦機エルガイム(アロン役レギュラー) TVアニメ
めぞん一刻 TVアニメ
タオタオ絵本館 TVアニメ
ほーんてっどジャンクション TVアニメ
南海 奇皇(ネオランガ) TVアニメ
みすて▽ないでデイジー TVアニメ
マクドナルドチャパツ店物語 ラジオドラマ(文化放送)
千葉繁のスパイラルワールド ラジオドラマ(FM東京)
グローランサーV PS2ゲーム
WILD HALF ゲームCDドラマ
THE KING OF FIGHTERS '97〜激突編〜 ゲームCDドラマ
THE KING OF FIGHTERS '97〜宿命編〜 ゲームCDドラマ
悠久幻想曲 2nd Album ドラマCD Vol.2 ゲームCDドラマ
スーチー・ドラマシアター ミラクル アナザーワールド! PART III 世界のヒーロー編 ゲームCDドラマ
ラ・ジオブリーダーズ ドラマアルバム 2 ゲームCDドラマ
ジオブリーダーズ「FIELD OF MADNESS」 ゲームCDドラマ
  ほか多数